ブックタイトル平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

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概要

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

(5)生活習慣と体力との関連「毎日朝食を食べる」「決まった時間に夕食を食べる」「決まった時間に寝る」など、規則正しい生活習慣が身に付いている児童生徒の体力合計点は、小・中学校の男女ともに高かった。〔生活習慣と体力合計点との関連〕中学校(点)5045体力40合計35点3042.2朝食●男子夕食●男子就寝時間全国平均41.8点(点)50全国平均41.8点(点)5040.0454542.342.242.3体41.6体39.0 38.74039.3力38.3 38.9力40合合計35計35点点3030●男子全国平均41.8点41.125252520毎日食べる食べない日もある食べない日が多い食べない20毎日決まった時間は決まって時間に食べるいないが毎日食べる食べない日もある食べない日が多い食べない20毎日決まった時間に寝るほぼ決まった時間に寝る日によって寝る時間が異なる(6)テレビ、ゲーム、携帯電話等の利用と体力との関連テレビ、ゲーム、携帯電話やスマートフォンのいずれかの使用が長時間になると、体力合計点は低い傾向にあった。〔テレビ、ゲーム、携帯電話等と体力合計点との関連〕小学校(点)6560体力55合計50点4554.8中学校●男子●女子●男子●女子全国平均53.8点52.5(点)6560体力55合計50点4555.6全国平均55.2点54.560(点)55体力50合計45点4042.7全国平均41.8点40.4(点)6055体力50合計45点4049.8全国平均49.0点47.64040353535テレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がないテレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がある35テレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がないテレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がある30テレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がないテレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がある30テレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がないテレビ・ゲーム・携帯の3時間以上がある(7)健康三原則と体力との関連健康三原則と言われる「運動」「食事」「睡眠」の3つについて、どのくらい大切だと考えているかを質問した。その結果、食事や睡眠に比べて、運動に対する意識は低かった。また、「運動」「食事」「睡眠」を大切だと考えている児童生徒の体力合計点はほかの児童生徒と比べて男女ともに高く、特に運動を大切だと考えている児童生徒の体力合計点は、大切ではないと考えている児童生徒に比べて約10点以上高く、その差は食事、睡眠に比べ大きかった。〔「運動」「食事」「睡眠」をどのくらい大切だと考えているか〕(%)10080小学校●男子●女子中学校●男子●女子78.591.2 83.074.192.5 88.6 89.2 87.1 81.9 84.875.468.16040200運動食事睡眠運動食事睡眠運動食事睡眠運動食事睡眠※「大切」の割合。〔「運動」「食事」「睡眠」をどのくらい大切だと考えているかと体力合計点との関連〕小学校●男子●女子(点)65大切大切ではない全国平均53.8点(点)65大切大切ではない全国平均55.2点体力合計点6055504555.343.654.147.754.249.5体力合計点6055504556.546.255.450.155.451.0404035運動食事睡眠35運動食事睡眠16/第1章調査結果の概要(平成27年度)