ブックタイトル平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

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概要

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

事例4本校の結果●体力合計点と運動時間男子女子●体育の授業は楽しい楽しいやや楽しいあまり楽しくない楽しくない●自分の体力に自信がある自信あるやや自信あるあまり自信ない体力合計点(点)50.9 47.8●男子0.0●男子(A 26.7 18.2 H21 30.0 30.0 30.0 10.0全国13.3 36.835.0 14.9段総合B 40.0※こちらでグラフなどいれますので、36.4階H27 25.0 75.00.0本校25.0 37.5 25.0 12.5別評D 6.7 9.1価0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%)0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%))Eデータ0.0 0.0作成時には空白にしてください。●女子●女子4.5AB-DE 60.0 45.5 H21 5.3 47.442.15.3全国5.9 28.541.723.91週間の総運動時間(分)1379.1 890.0H27 45.5 31.8 13.6 9.1本校36.4 27.3 31.860分未満の割合(%)6.3 27.20 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%)0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100(%)自信ない生徒に有効な動的ストレッチ及び筋力トレーニングジョイント・バイ・ジョイント理論1回目トレーニング後→トレーニcmング後cm1肩・肩甲骨・胸椎のトレーニング&ストレッチ☆トレーニング方法Ⅰウィンギング・エクササイズ2股関節(中臀筋)のトレーニングⅠ☆トレーニング方法Ⅰ(膝の怪我防止)間接動き(ニーズ)肩動作性上から動作性と安定性が交互になっている。3開脚チェック(股関節)やり方(立位体前屈)1左右の肘と小指を胸の前で付ける。2 1の状態で目の上まで肘をあげる。1右半身を下に横向きに寝る。2左足を後方上に20回あげる。つま先は下に向くようにする。※横にあげるのではなく後方にかかとから引き上げる。肩甲骨安定性+動作性大きく動く関節→動作性胸椎動作性動きが小さい関節→安定性腰部・骨盤安定性股関節動作性なまえ膝関節安定性足首動作性関節の診断(スクラッチテスト)1肩・肩甲骨・胸椎やり方1右手左手の親指と人差し指で○をつくる。2右手を肩越しに左手を脇の下から背中に手を回す。3直径5cmぐらいの棒を持って、右手と左手の距離を測る。41~3の動きを左右交代で実施する。(運動選手だったら5cmを以内目標とする。)右手上トレーニング後→右手上cm左手上トレーニング後→左手上cm2腰背部の柔軟性テスト(体幹部)やり方(立位体前屈)1台の上に足をそろえて立つ。2膝を曲げずに前屈する。3足先から中指までの距離を測定する。※床に届かないようならばー○○CMと記入する。(運動選手だったら20cmを以上目標とする。)cmcm1立位から前方に手をつき、徐々に開脚する。2左右の足の距離を測る。※一瞬の測定でOK時間がかかると肉離れを起こす可能性がある。(運動選手だったら身長と同じだけ開脚できると良い。)3測定値の計算の仕方開脚値身長cm÷cm=値が(0.8~1)以上になることが望ましい。4ランジテスト(足首)やり方1裸足になる。2カベから10cm右足先をはなして、膝を曲げる。※1かかとが、床から離れないようにする。※2膝が足先を同じ方向を向くように膝を曲げる。32と同じ方法で、床から何cm足を離すことができるかを測定する。(運動選手だったら12cmを以上目標とする。)右足トレーニング後→トレーニcmング後cm左足トレーニcmング後cm5簡易ランジテスト(足首)やらなくても良い!※かかとを浮かせないで『しゃがむ』ことができるか?できたら○で囲む。1立位の状態で、手を前に上げる(前にならえの姿勢)できるできない2手を体側に付け『しゃがむ』手の甲を床につく。できるできない3手を後ろに組んで『しゃがむ』ことができる。できるできない3そのまま肘と小指をはなして左右に開く(肩より後方に肘を引く)4 3の状態から肘をしたにさげる。5 1~4を10回行い、11回目に2の状態で肘を10回額まで持ち上げる。6 1~5を1セットとして、3セット行う。セット間の休憩は60秒~90秒とする。☆トレーニング方法Ⅱスリーパーズ・ストレッチ1右手の甲を腰につける。(へその位置ぐらいの高さ)2右肘を左手で前に引っ張る。3左右交互に実施(20回をめやすに3セット)※関節が柔らかい生徒は、手の甲が背骨に近いところまで移動させると良い。☆トレーニング方法Ⅲ1右半身を下に横向きで寝る。(安定するように左膝を曲げる)2右手を前方に出し、肘を頭部の方向に曲げる。(上腕二頭筋の力こぶをだすように!)3手の甲を床に付けた状態から手のひらが床につくように、肘を中心に前腕を下半身の方に回転させる。(手が浮かないように横を向いて左膝で押さえると効果的)4左右の手を交換する。☆肩のインナーマッスルのトレーニングⅠ(ダンベルorペットボトルに水を入れて持つ)1足を肩幅に開き、両手手のひらが上になるようにを左右の手を挙げる。(床と平行になるように)2肘を曲げずに上下に腕を10cm上下させる。20回程度3手を上げたまま、手のひらを下に向ける。4 3の状態で手を上下に10cm上下する。20回程度5右手の平を上に向ける。左手は手のひらを下に向ける。左右交互に向きを変える。20回程度6 1~5を3セット繰り返すと効果的※トレーニング後にもう一度スクラッチテストを実施すると、記録が良くなる。(肩・肩甲骨・胸椎の可動範囲が広がる。)3左右交換する。(左右20回を3セット行う)3股関節のトレーニングⅡ☆トレーニング方法Ⅱワールド・グレイテスト・ストレッチ1アキレス腱を伸ばすように右足を大きく後ろにひく。2右手を左足の付近につく。(安定するように!)13左手を手のひらが前を向くように頭部まで持ち上げる。(胸の関節がひらくようにする)(胸椎をねじるように頭部より後方に左手をする。)※カウントで10(時間では、10秒程度胸椎をひねる。)11ー3の体勢から両手を床につける。22右足と左足の膝を伸ばす。※カウントで10(時間では、10秒程度大腿部をのばす。)12-2の姿勢から両手を左膝に置く。2左膝を曲げ腰をしたにさげる。3(右膝が床から5cmまでさげる)3上体を起こし、股関節が開くように意識する。※カウントで10(時間では、10秒程度大腿部をのばす。)123を実施して、左右の足を入れ替えて実施する。※5セット以上行うことが効果的である。3足首のトレーニング☆トレーニング方法Ⅰトゥータッチプログレッション(肉離れ足首のねんざ防止)1右足をうえにあげ、片足立ちになる。2 1の上体で片足スクワット。(何かにつかまっても良い。)10回を目標にする。2左右交代する。3セットを目標にする。☆トレーニング方法Ⅱ(足首の関節を柔らかくする。)1右足の足先を持ち上げる。2足の浮いた部分にレンガ等の物を入れる。3左の膝を床につく。4右の膝に両手を置き時計回りに20回・反時計回りに20回まわす。※足首からゴリゴリと音が聞こえるぐらいまわす。5左右の足を入れ替える。2~3セット行うことが望ましい。分析結果と取組事例トップアスリートによる体幹トレーニング剣道・ヒップホップダンス等専門的指導の工夫テーマ1運動やスポーツへの意識の向上/37