ブックタイトル平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

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概要

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

運動時間の長い児童生徒・学校の特徴日常的な運動時間の確保、運動習慣の定着は、体力の向上・健康の保持増進に大切である。ここでは、1週間の総運動時間が長い児童生徒の実態や、児童生徒の運動実施状況が優れている学校の取組の特徴を明らかにし、運動時間確保や、運動習慣確立のための改善のヒントを探った。小学校ソフトボール投げ立ち幅とび●男子50m走握力555045403520mシャトルラン上体起こし長座体前屈反復横とび●女子ソフトボール投げ立ち幅とび50m走握力555045403520mシャトルラン420分以上全国平均60分未満上体起こし長座体前屈反復横とび小学校において、1週間の総運動時間が420分以上群、60分未満群の各種目の調査結果を、T得点を用いて平均値を50として示した。男女ともに全種目において全国平均に対して、1週間の総運動時間が420分以上群が上回り、60分未満群が下回った。※T得点については104ページ参照。■1週間の総運動時間別実技の状況(T得点)42/第2章分析結果と取組事例(平成27年度)