ブックタイトル平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書
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平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書
分析結果のまとめ生活習慣改善の取組[図2-8] 学年への生活習慣改善の取組小・中学校とも、「420分以上」上位校は、「生活習慣改善の取組」を行っている割合が全国平均より高(%)10080上位校全国平均88.289.780.877.775.465.8く、小学校では8ポイント程度、中60学校では10ポイント程度上回って40いた(図2-8)。継続的な運動習慣を身に付けさせるためには、生活習慣改善の取組を併せて行うことが効果的であると考えられる。200上位校男子上位校女子小学校全国平均上位校男子上位校女子中学校全国平均分析結果と取組事例運動時間の確保のためには、運果の情報を共有した割合が高かった家庭への説明・呼びかけ動の重要性や児童生徒の運動時間の現状と課題を家庭にしっかりと説明(図2-10)。学年を超えて指導内容や取組を運動時間の長い児童生徒の特徴し、学校と家庭や地域が連携して取体系化させるには、各学年の目標設として、「家の人からの運動のすすり組んでいくことが重要である。定を明確にするだけでなく、他学年めがある」「家の人と一緒に運動をとの間で情報共有を図るなど、学校行う」「家の人と一緒にスポーツを見る」「家の人と一緒に運動・スポー教員間での情報の共有全体で取り組むことが重要である。成功例、失敗例、児童生徒の課題とツの話をする」などの家庭のかかわ「420分以上」上位校においては、成果などの情報を、教員間で共有すりが大きいことがあった(→p.44)。体力・運動能力の向上のため、「学ることで、課題が明確になり、改善「420分以上」上位校でも、「家庭へ年としての目標」や「学校全体の目が図られる。効果的な協働を図り、の説明・呼びかけ」を行っている割標」を設定している割合が高かった。学年を超えた取組がどの学校でも行合が全国平均より高く、小学校ではまた、教科担任制でない場合が多いえるようになることを期待したい。7ポイント程度、中学校では10~小学校の場合、上位校においては、14ポイント程度高かった(図2-9)。第5学年の担当教員以外とも調査結[図2-9]学年の家庭への説明・呼びかけ[図2-10] 学年の担当教員以外との情報共有小学校(%)10080上位校全国平均75.075.467.6(%)100908070上位校全国平均80.580.374.5604057.553.043.1605040302020100上位校男子上位校女子全国平均上位校男子上位校女子全国平均0上位校男子上位校女子全国平均小学校中学校テーマ2運動時間の増加/47