ブックタイトル平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

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概要

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査 報告書

事例23教育委員会の結果●体力合計点●小学校●男子H21H2749.157.10102030405060(点)●女子H2148.2H2758.10102030405060(点)●中学校●男子H21H2743.00102030405060(点)●女子H2135.643.7H2748.50 10 20 30 40 50 60(点)分析結果と取組事例▲ペアストレッチ▲体育の授業風景●工夫したこと1体育専科として最適な人材を配置。2複数のクラスで授業を行う体育専科教員を有効活用して、指導の均一化を推進。C heck取組成果の評価学校をあげての取組を行ってきたことにより、体育の授業における児童の姿が変わってきた。自ら進んで動き、進んで考えて、主体的に体育の学習に取り組む児童が増えてきた。「運動が好き」「体育の授業は楽しい」という児童も、以前より増加している。その結果、今年度の新体力テストでは、多くの種目で昨年度よりも良い結果が得られた。A ction今後の課題と取組児童の体力向上のためには、現在は高学年にしか配置できていない体育専科の教員を、全学年に配置できるようにすることが望ましい。また、実技研修会を継続して実施し、全教職員の指導技術の向上を更に進めていく必要がある。27年度には小学校に新しい体育館とプールの建設も完成し、児童が雨天時においても活動が保証されるようになったので、更なる体力・運動能力の向上を目指して『育ちのリレー』の取組を充実させ、中学校へとつなげたい。(朝日小学校における取組の流れ)健康安全指導部・指導方法の提案・年間指導計画の見直し・新体力テストの分析、取組方法の決定・指示連携体育専科教員・専門性を生かした指導・児童の運動意欲の向上全教職員授業改善・指導技術の向上提案・伝達体育の授業の充実(児童の運動意欲の向上→体力の向上)市区町村教育委員会の取組/91