ブックタイトル平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
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平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
テーマ●授業改善で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組1>>>24 | 第2章 分析結果と取組事例(平成28年度)「授業等の工夫・改善の取組」の実施状況別に見た実技の状況(T得点)実技調査の種目別にT得点(全国平均値を50として示した)で見ると、授業等の工夫・改善の取組を行った学校は行わない学校よりも、小学校の「50m走」を除き、全ての種目において高い値を示した。特に、小学校では「反復横とび」「20mシャトルラン」「上体起こし」で、行った学校と行わない学校の差が大きく、中学校では「上体起こし」と「持久走」で差が大きかった。テーマ1授業改善で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組● 第2章 分析結果と取組事例学校における体力の向上の取組の中で、体育・保健体育の授業は重要な役割を担っている。特に、運動の苦手な児童生徒、運動の嫌いな児童生徒、そして1週間の総運動時間の少ない児童生徒にとっては、体育・保健体育の授業の実践が体力の向上に果たす役割は大きい。ここでは、はじめに体育・保健体育の授業改善の取組と体力及び1週間の総運動時間との関係について検討し、その上で、具体的に授業のどのような取組が体力の向上につながるのか、そして体力以外の事柄に対する影響についても検討した。ボール投げ長座体前屈反復横とび20mシャトルラン50m走立ち幅とび上体起こし握力● 男子● 女子小学校行わない学校行った学校● 男子● 女子ボール投げ長座体前屈反復横とび20mシャトルラン持久走50m走立ち幅とび上体起こし握力ボール投げ長座体前屈反復横とび20mシャトルラン持久走50m走立ち幅とび上体起こし握力中学校444246485052ボール投げ長座体前屈反復横とび20mシャトルラン50m走立ち幅とび上体起こし握力444246485052行わない学校行った学校444246485052444246485052※T得点についてはp.104参照。