ブックタイトル平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
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平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
第2章 分析結果と取組事例テーマ1 授業改善で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組授業改善で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組| 35体育の日常化食育による生活習慣の確立3 食育による生活習慣の確立 本校は、平成26、27 年度に食育の研究を行い、「食に関心をもち、よりよい食生活を目指す児童の育成」に取り組んできた。体験的な学びや正しい知識を身に付け、食の重要性を理解できるような体系的な授業や給食に取り組んできた。食への関心の高まりが見られ、「早寝早起き朝ご飯」の意義をより深く考える事につながった。 また、保護者に学習内容やその成果を積極的に発信することにより、習慣化に相乗効果が生まれつつある。●工夫したこと…………………………………………… 取組2 の(2)リレーに関しては、部活動と体育の授業で学習カードを活用して指導を行った。バトンを渡す側、受け取る側のポイントを載せることにより、休み時間にはカードを見ながら自主的にバトンパスの練習に励む児童が増えた。(1) 児童の成長を記録し、効果的なフィードバックを意識した授業を組み立てたことにより、運動に対する愛好的な態度や自己肯定感の高まりが生まれた。(2) 自分の体力、生活習慣や食習慣に興味や関心が生まれ、前向きに運動に取り組む姿勢につながり、運動の実施時間の増加につながった。 今後もこれらの取組を継続し定着を図るとともに、運動の意欲の向上をさらに推進できるような授業改善と、家庭との連携に取り組んでいきたい。取組成果の評価 Check今後の課題 Action 学校全体が活気にあふれるようになり、様々な役割に精一杯取り組む姿が見られるようになった。課題となっていた挨拶にも改善が見られている。◎体力の向上の取組がもたらす波及効果陸上運動&リレー大会鉄棒運動事例2 千葉県佐倉市立西志津小学校成長の実感他教科・行事とのクロスカリキュラム体育の学習内容の焦点化→できた・わかった縄跳び&縄跳び検定&長縄集会五感を使って食材探検栄養教員による授業