ブックタイトル平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
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平成28年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
第2章 分析結果と取組事例テーマ2 授業以外で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組取組の概要年と同程度以上の伸長を示した。同年度の秋季大会では現在の3年生を中心に、市大会において11本の優勝旗を持ち帰ってくるなど、目覚ましい活躍であった。1、2 年生にとっては身近に目標をもつことができ、学校全体で部活動を頑張ろうとする雰囲気が高まっている。生徒、保護者アンケートのいずれにおいても、部活動の満足度が確実に高まってきた。これまでの取組の成果が表れてきたともいえる。 今後、本校の生徒数に大きな増減は見られないため、引き続き「時間と場所」についての工夫は考えなければならない。小中が一層連携を図り、「運動好き」の生徒を増やす取組を続ける必要がある。また、ハンド今後の課題 Actionボール投げ、持久走の得点は低下傾向にあり、今後の重点課題である。 学校生活全体にわたり、運動・体力面と学習面との相乗的な向上が見込まれる。部活動での成果は生徒にとっては誇らしく、学年を越えた生徒の交流の一助となっている。日々の学習においてはメリハリが付き、学習に集中できる場面が増えている。本校はこれから小中一貫の拠点校となっていかなければならない。小学生にとっても、中学生の活躍が目標となる。◎体力の向上の取組がもたらす波及効果事例15 石川県金沢市立浅野川中学校「部活動熱血週間」授業以外で子供の体力や意識の向上において成果が見られた児童生徒の特徴・学校の取組| 69