ブックタイトル再校_平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書

ページ
47/212

このページは 再校_平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書 の電子ブックに掲載されている47ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

再校_平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書

事例報告1な授業構成の在り方を検討し、教員間で共有している。今後の課題…Action●工夫したこと2年前より、新体力テストの統計処理を外部へ委託したことによって、より効率的にフィードバックができるようになった。取組成果の評価…Check1新体力テストでは、男女ともに投能力が全国平均と比べて低いので、ボールを投げるといった運動の機会を増やす。2運動が苦手な児童も運動に親しめるように、家庭との連携を図る。1この3年間で、1週間の総運動時間が60分未満の男子は26.7%から3.5%に減少し、同じく女子は29.4%から10.4%に減少した。2この3年間で、体力合計点については、男女ともに上昇した。総合評価の(A+B)-(D+E)の値も男子は-8.6%から23.2%に増加し、女子は19.1%から31.7%に増加した。新体力テストの活用……「体育・健康プラン」の策定学校生活の中での取組体力向上1校1実践運動「大なわ集会」「おやじ倶楽部」のお父さんたちとのドッジボール体力の向上の取組がもたらす波及効果市の体育大会や水泳大会で、本校の児童は毎年度入賞しており、競技での活躍も見られる。また、運動会、大なわ集会、水泳教室などの行事に意欲的に取り組む児童が多い。新体力テストの結果を分析チャートで示し、前年度との変化を捉え、要因を分析し、毎年度、「体育・健康プラン」を策定し、計画的に取り組めるようにしている1周が約300mの「トリムコース」第2章テーマ分析と取組事例テーマ1●運動をしない児童生徒の割合が減少している学校授業の質の向上放課後、体育科部会の教員の指導の下、経験年数の少ない教員が実際に体を動かしながら、運動が好きな子を増やせるような指導方法や評価方法を学び合う運動をしない児童生徒の割合が減少している学校|45