ブックタイトル再校_平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
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再校_平成29年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査報告書
事例報告12らっている。校内でも結果を放送したり、廊下に掲示したりして、意欲的に取り組めるようにした。2指導者研修新体力テストの測定方法や指導のポイントについて、教職員に対して研修を実施した。3環境整備握力計などの測定器具や体育科授業で使用する器具(マットなど)、各学級に配付する遊具(スポンジボール、ソフトバレーボール、ドッヂビー、長なわなど)を常に確認し、傷んでいるものは新品に交換した。新たに投力を高めるために、「ヴォーテックスボール」を2人に対して1つ使えるようにした。4家庭との連携保護者に、ホームページで活動の様子を知らせ、個人懇談で新体力テストにおける体力の伸びを伝えた。学校全体の取組「体力アップ週間」取組成果の評価1児童の実態と照らし合わせて、年間の計画と内容の見直しを学校全体で毎年行うことで、教職員間での課題意識やその解決への道筋を共有することができた。2児童が、進んで運動に取り組んだり、学級や異学年児童に外遊びを働きかけたりする姿が見られた。今後の課題1児童、教職員が体力つくりに向けた取組を更に継続して行い、日々の習慣となるようにしたい。2体力の向上に向けた取組がマンネリ化に陥らないように、学校全体で様々な取組の実施状況及び成果と課題の把握を行い、教職員間で共有し改善策を練り翌年につなげていくサイクルを積み重ねたい。「保健朝会」…Check…Action毎月、保健朝会で体力つくりや心身の健康について映像を用いて学習する第2章テーマ分析と取組事例毎月、児童に外遊びを啓発する週間を設定。3年生以上は、広島市教育委員会作成の「体力アップハンドブック」、低学年は本校作成の「体力アップカード」を活用し、外遊びを点数化して記録「ロング昼休憩」ドッヂビー大会2学年合同のチームで試合を行う短なわ週間音楽に合わせて跳ぶ(約5分間)一人一人がベスト記録を目指す新体力テスト異学年交流新体力テストは、上級生が手本を見せながら教えることができるよう、異学年合同で取り組んでいる(1・6年、2・5年など)朝会後に、ワークシートを用いて、各学級で振り返りを行う長なわ週間3分間で、8の字跳びの回数を競う目標記録の設定児童一人一人が、前年度の自分の記録から、今年度の新体力テストの目標記録を設定するテーマ2●走力・跳力・投力が向上している学校走力・跳力・投力が向上している学校|75