軌跡

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1989年 「チャレンジ・ザ・ゲーム」事業を全国発表。
大なわとびを使った競技「ロープ・ジャンピング・10」を公認種目の一つとして全国に普及開始。
1990年代 主に企業や地域行事などでの交流活動として全国各地に広がる。
2001年 学校での記録会が増加。一斉ジャンプ(2003年度より「ロープジャンプ"X"」と改称)を新たな大なわとび種目として公認。
2003年 文部科学省中教審「子どもの体力向上のための総合的な方策について」答申発表。子どもの体力向上への取組が求められる。
2004年 日本レクリエーション協会「子どもの体力向上推進事業」開始。子どもを対象としたチャレンジ・ザ・ゲーム種目の開発開始。
2008年 ロープ・ジャンプ・エクストラ開発。第一次競技ルールの制定。
2009年 パナソニック株式会社の協賛により、北海道と熊本県で県大会を実施。それぞれ各県において大会の模様を放送。
2010年 1月から2月の期間において「パナソニックキッズスクールCUPロープジャンプエクストラ地区予選大会」を全国7地区で開催。

3月「パナソニックキッズスクールCUPロープジャンプエクストラ決勝大会」を東京ビッグサイトを会場に開催。
2011年 1月~2月「第2回パナソニックキッズスクールCUPロープジャンプ小学生大なわとびNo.1決定戦」に改称し、全国9地区で地区予選大会を開催。競技名として「ロープ・ジャンプ・エクストラ」の略称として「ロープジャンプ」の使用を開始。

3月東日本大震災によって、決勝大会を中止。
2012年 1月~2月「「第3回パナソニックキッズスクールCUPロープジャンプ小学生No.1決定戦」に改称し、全国9地区で地区予選大会を開催予定。

3月決勝大会を開催。

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