ルール説明

ロープジャンプを始めよう

まずは短縄跳びでリズムを合わせる練習

 準備運動をしっかりとして、まずは1人用のなわとびからスタートしましょう。前跳びや駆け足とびなどを、みんなでそろって跳び、みんなの呼吸のあうリズムを確かめたり、上手く跳べないお友達にアドバイスしてあげたりしましょう。

長なわとびで入れ替わりやまわりとのリズムあわせに慣れさせる

 長なわ(3メートルから5メートルぐらい)をつかって、二人跳びなどを取り入れながら友達とリズムを合わせて跳ぶ練習をします。また、8の字跳びで入れ替わり跳びの基本の動きを練習もしましょう。

大なわを大きくを回す練習

 公式ロープを使ってロープをたるませないように大きく回す練習をします。みんなで交代しながらロープを回して、一定のリズムで、ロープがたるまないように回せるように練習しましょう。上手に回せるお友達からターナーを選びますが、誰もができるように、普段の練習では役割を交代しながら取り組みましょう。

大なわに慣れよう

 公式ロープに慣れる練習をします。最初は"大波小波"でロープを上まで回さず、入って跳んで、抜ける練習を繰り返し、入る位置や抜けるタイミングなどを確かめましょう。

大回しで入れ替わりまで練習

 つづいて大回しするロープに慣れる練習をします。最初はロープの中には入らず、ターナーが回すリズムに合わせて、ロープの近くでその場ジャンプ。タイミングやジャンプする高さを確かめましょう。
 慣れてきたら、いよいよロープに入って練習。最初は入れ替わり無しでジャンプして何回続けて跳べるかを練習しましょう。5人から7人ぐらいがロープに入って100回連続で跳べるようになるまで、交代や休憩しながら練習しましょう。続けて跳べるようになったら、ロープから抜ける練習(ロープに入っていく練習)を加えていきます。

公式ルールで練習しよう

 入れ替わりができるようになったら、ロープの中の人数を10人にして練習をしましょう。まずは1分間を目標に、そして、ゆっくりでもいいので、3分間続けて跳びきるのを目指してみましょう。3分跳べるようになったら、ロープを回すリズムを早めたり、入れ替わるを早くしたりなど、高記録を目指した練習に取り組みましょう。

公式ルールについて

全国いつでもチャレンジ・ザ・ゲーム大会ルール

ロープジャンプ小学生No.1決定戦ルール

チームを作る

いつも遊んでいる友だちやクラスの仲間を集めて、ドリームチームを作って高得点を目指そう!

・跳ぶ人数は10人以上必要だぞ!

役割を決める

チームができたら、次は役割を決めよう!一番重要なポジションは、ロープの回し役!

・ロープの回し役は2人。身長の大きい人がおすすめだぞ!
・ジャンプする人数は、11人以上になれば「入れ替わりポイント」がねらえるぞ!

専用ロープを使用する

競技(きょうぎ)では、長さ10m、重さ1.5kgの「公式ロープ」を使うぞ!ロープを回すのはコツがいるから、本番に向けてしっかり練習しよう!

※公式ロープは、財団法人日本レクリエーション協会が認定したロープです。
※大会では公式ロープを使用します。

→ロープのご購入を希望される方はこちら

跳んでみましょう

「1、2、3、、、」みんなで声を掛(か)け合って、息を合わせれば高ポイントも夢じゃないぞ!

・「跳んだ人数×回数」が、ポイントになるぞ!

ポイントの計算方法

基本ポイント

・「跳び役の人数(基本申告人数)」×「跳んだ回数」を基本ポイントとします。
・「跳んだ回数」は、「跳び役」全員が跳び終わるごとに数えます。

入れ替わりポイント

・ロープの端からロープ内に1名入り、1回以上ロープを跳び、もう片方のロープの端から別の1名が出た場合に1回と数え、試技終了時に合計数を10倍します。(1回=10ポイント)
※「入れ替わり」は、「入れ替わり要員」が「跳び役」の最後尾となるロープの端から1名入り、「 跳び役」全員が1回以上ロープを跳んだ後、最前列から「跳び役」1名がロープの外に抜け出た時に1回と数えます。
※「入れ替わり」は、複数名が同時に入ること、複数名が同時に出ることは出来ません。
※入れ替わりをして最前列から抜けた1名は、必ず「入れ替わり要員」の最後尾に並びます。割り込みはできません。
※「入れ替わり要員」が入った時に、一時的に跳び役の人数が基本申告人数を超えますが、基本ポイントの「跳んだ人数」は基本申告人数が適用されます。

公式ポイント

・「基本ポイント」と「入れ替わりポイント」の合計ポイント数をその試技のポイントとし、競技時間(3分)内に行った2回までの試技の合算ポイントをそのチームの公式ポイントとします。
・各チームは3分間の競技を2回行うことができ、ポイントの高かった競技の「公式ポイント」をチームの「公式記録」として申請することができます。

◆得点計算例

(1回目の試技)
基本申告人数12人が100回跳んで、90回入れ替わった場合
12人×100回+90回×10ポイント=2100ポイント

(2回目の試技)
基本申告人数12人が130回跳んで、100回入れ替わった場合
12人×130回+100回×10ポイント=2560ポイント

   ↓

(チーム公式ポイント)
2100ポイント+2560ポイント=4660ポイント

※予選会で4チームを超えるチームが上位4位になった
場合の上位決定の優先順位は以下の通りです。

1.入れ替わりポイントが高いチーム
2.基本申告人数が多いチーム
3.競技時間内(3分間)で試技回数が少ないチーム

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